臨床研修 Q&A

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    • 希望の診療科を回ることができますか?
      診療科や研修医の年次によって違いますが、研修の質を担保するため各診療科の1か月あたりの受入は1~3
      程度としています。したがって、各診療科の受入可能人数を超えて希望が集中した場合には、研修時期の調整を行いますが、各人の希望は最大限に尊重します。(なお、必修科(内科・救急部門)についてはある程度事務局で調整して割り当てています)
    • ローテートする診療科を変更できますか?
      年次の途中でもローテート診療科の変更はできるかぎり柔軟に対応しています。
    • 地域医療研修について教えてください。
      地域医療は原則2年次に1か月 離島・へき地の病院で研修していただきます。当院の協力施設は長崎市野母崎診療所、上五島病院、奈留病院、富江病院の4施設です。
    • 学会への参加はできますか?
      学会参加は知識を深めるうえでもとても重要と考えておりますので、参加は大歓迎です。
      学会での発表者に対しては参加費、交通費を支給しています。
      また、BLSやACLS講習会などに関しても参加費用を支給していますので、研修中の積極的な受講をおすすめします。
    • 当直について教えてください。
      当直は月に5~6回(輪番日含む)となります。当院の当直の特徴は、一次・二次救急患者に加え、Wark‐inの患者も診ることができますので多くの症例を経験することができます。
    • 研修医の宿舎はありますか?
      宿舎はありませんが、家賃の額に応じて上限50,000円までの住宅手当を支給しています。
    • 初期研修後の進路は?
      これまでの実績としては大学病院での後期研修を選択する人が多くなっています。もちろん当院の後期研修を受けることも大いに期待しています。
    • 病院見学等の交通費の補助はありますか?
      当院が加盟する長崎県医師臨床研修協議会(新・鳴滝塾)から交通費の補助があります。お住まいの地域により金額が異なりますので、詳しくはお申込みの際におたずねください。
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